TO THE FUTURE

システム研究開発センター

研究成果が「実用的であること」。
それがシステム研究開発センターの揺るぎないポリシーです。
その研究開発成果をお客様に届け、社会に貢献することをめざしています。

私たちシステム研究開発センターは

  • 最先端技術をビジネスで活用するための研究開発
  • 成果をお客様にお届けする実案件への参画
  • 技術を支える人材の育成

をミッションとし、これらをバランスよく実行することを運営方針にしています。3つの研究部/推進部とその下部組織である10個の研究グループから構成されています。

システム研究開発センター

研究部/推進部のご紹介

システム研究開発センターの3つの研究部/推進部をご紹介します。
各部の研究者一人ひとりが「アイディアを具現化する実装力」と「現場で活躍できる実践力」を研鑽しながら自らの研究テーマに取り組んでいます。

インテリジェンス研究部

“データ分析”、“最適化”、“自然言語処理” といった高度な知的処理技術と、「データ活用ライフサイクル」と呼ぶ継続的なデータ活用の仕組みの研究開発を通じ、「観察」「推測」「決定」「行動」といったヒトの知的作業をAI/データ活用技術で支援し、お客様の業務の高度化やビジネスの改善・改革を実現します。

インテリジェンス研究部

サービス&システムデザイン研究部

サービスやシステムの検討、構築、適用、利用の全フェーズを対象とし、①ITのエンジニアリング・デザインと、②ITで業務を変革してゆくプロセス・デザインとの2面の研究開発を通して、価値創造することがミッションです。NSSOLの事業部門のDX推進力の具備・SI遂行力の強靭化をテクノロジーで支える活動を通してお客様のビジネス・社会に貢献します。

*1 システムだけでなく、利用する側の人、人とシステムの関わり、さらにその上でサービスを生み出していくループまでを意識して系を設計していく活動のことをあえて「デザイン」と我々は呼びます。

サービス&システムデザイン研究部

研究戦略・ソリューション化推進部

システム研究開発センターの研究開発活動のうち、研究の入口である「情報技術市場で勃興する様々な技術を選別、調査、検証して知見を蓄える活動」および研究の出口である「デモやサンプルを実際の現場に適用してみて仮説を検証する活動」に力点をおいたマネジメント活動を支援しています。各研究グループの成果をタイムリーにかつ的確に導いていくことで、お客様に成果をいち早く届けることを使命としています。

研究戦略・ソリューション化推進部

研究成果

私たちは1986年わずか3人の研究部から出発し、これまで様々な成果をあげてきました。
最近の研究成果とともにこれまでの歴史をご紹介します。

最近の成果:シス研STORIES

研究成果年表

研究成果

社会貢献活動

システム研究開発センターが中心となって展開している社会貢献活動をご紹介します。

K3Tunnelによる小学校プログラミング教育支援

K3Tunnel(ケイサントンネル)は「プログラミングで学ぶ」をコンセプトにしたプログラミング学習サイトです。このサイトを利用した小学校プログラミング教育支援をCSR活動として展開しています。ITのチカラで課題解決するプロならではの視点で、学習コンテンツを創り、お届けすることで、すべての人がITを創造的に活用するような世の中の実現を夢見ています。

【お問い合わせ先】

日鉄ソリューションズ株式会社
K3Tunnel開発チーム

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沿革

1968年6月 八幡製鐵(現日本製鉄)君津製鐵所において世界初の鉄鋼業生産管理オンラインシステムがメインフレーム上で稼働
1985年8月 新日本製鐵第一技術研究所内に「電子・制御研究開発センター」が発足し電子システムに関する研究活動を開始
1989年6月 電子システムに関する研究グループが「電子システム研究センター」として独立
1995年6月 新日本製鐵の新規事業部門の一つであるエレクトロニクス・情報通信事業部に編入
名称を「システム研究開発センター」とする
2000年10月 横浜みなとみらいの三菱重工横浜ビル内に移転
2001年4月 新日鉄ソリューションズ発足に伴い同社の研究開発組織となる

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