日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 和彦、以下「NSSOL」)は、人的資本経営と情報開示の取り組みを総合的に評価する「人的資本調査2025」において、「人的資本経営品質(シルバー)」を初受賞しました。
NSSOLは、マテリアリティ(サステナビリティ重要課題)の一つとして「多様な人材が活躍できる場の創出」を掲げ、人材の成長支援や働き方の高度化、人的資本に関する情報開示の充実などを通じて、人的資本経営の推進に継続的に取り組んできました。具体的には、統合報告書での人的資本開示強化、人事データ可視化ツールの導入によるデータドリブンなPDCA(主要指標をシステム上で統合的可視化し、データによるKGI/KPIの見える化と意思決定の高度化)の推進、エンゲージメントを高める組織風土づくり等を実施しています。こうした人的資本経営の推進を継続的に強化してきたことが今回の評価につながり、初めての受賞に至ったものと考えています。
本受賞を一つの通過点と捉え、今後も人的資本経営の高度化に向けた施策を積極的に推進してまいります。
これらの人的資本に関する考え方や具体的な取り組みについては、「統合報告書2025(PDF:7.9MB)」の中で詳しく紹介しています。
本調査は、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、HR総研(ProFuture株式会社)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会が主催するもので、人的資本経営およびその開示状況の両面から人的資本に関する取り組みを総合的に評価し、先進的な企業を選定・表彰する国内最大規模の調査です。「人的資本経営品質」はスコアリングの結果、一定の水準を超えると認められた企業が選定され、特にスコアが高い企業は「ゴールド」や「シルバー」のランクに認定されます。
今後もNSSOLは、当社のパーパス「ともに未来を考え 社会の新たな可能性を テクノロジーと情熱で切り拓く」のもと、人材の成長と活躍を通じて社会課題の解決と新たな価値創出に取り組んでまいります。
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