マスターデータマネジメントソリューション

データの企業価値への貢献度を高めます

MDM(Master Data Management:マスターデータマネジメント)とは、企業活動においてデータを企業資産と見なし、積極的に管理することでデータの品質向上や蓄積・活用の促進を行い、最終的には企業価値向上を目指すものです。
IT化が進むと同時に、グローバル化や企業統合・連携が進んでいくビジネス環境において、企業が管理すべきデータの種類や範囲、ボリュームが増加しており、データマネジメント強化の必要性が高まっています。

特長

豊富な経験をベースに計画段階からご支援いたします

MDMの導入は、その計画段階が非常に重要になってきます。日鉄ソリューションズは、システムインテグレーターとして、多数の大規模な情報系・基幹系ITシステム構築におけるマスターデータ管理の導入を支援してきました。その経験・知識を活用しMDMの実現にあたって、導入計画の策定コンサルティングからツール選定、システム構築、運用支援までのトータルサービスを提供いたします。

MDM導入支援サービスのポイント

  1. データマネジメント導入の目的の設定
  2. 成功へと導く、導入スコープ、導入ステップの検討
  3. ノウハウを活かした、システムアーキテクチャ、データモデル、コード体系の設計
  4. ベンダー中立なツールの選定、活用
  5. データマネジメントに関わる組織・役割の設定

導入効果

マネジメント面

  • DWHやBIのデータ精度の向上、データを使いやすい形で提供
  • 法規制やリスク管理への対応強化

業務面

  • 不整合の無いデータによる一貫した顧客サービスの提供
  • トレーサビリティの強化
  • 情報精度向上による業務効率化促進
  • マスター登録業務の負荷軽減

IT運営面

  • システム間のデータ連携の簡素化、将来の構築負荷の軽減
  • データエラーの削減による、運用の負荷削減
  • データ抽出などの業務負荷削減

システム構成

統合データマネジメントシステムの概要は以下の通りです。このような機能フレームワークをベースに、お客様個別の状況に対して最適なシステムをご提供いたします。

統合データマネジメントシステムの機能イメージ
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マスターデータマネジメントソリューション 資料(PDF:181KB)

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