初開催の「Box Partner AI Hackathon 2026」で「Business Impact Award」を受賞

~Box上の文書と業務データをAIで結び付け、営業活動の意思決定を支援するデモアプリケーションを開発~

日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 和彦、以下「NSSOL」)は、株式会社Box Japan(所在地:東京都千代田区、社長執行役員:佐藤 範之、以下「Box Japan」)が主催する 「Box Partner AI Hackathon 2026」において、「Business Impact Award」を受賞しました。今回の受賞は、Box・Databricks・Dataikuを組み合わせた連携構成が、顧客価値・事業化可能性が高いと評価されたものです。

上段左から
株式会社Box Japan パートナー営業本部 パートナー営業統括部 営業部 伊藤 優輔氏
日鉄ソリューションズ株式会社 デジタルソリューション&コンサルティング本部 矢髙 真一、ブラーナ アモン タナ、沢田 憲吾、佐藤 和也、櫻田 京之介
株式会社Box Japan パートナー営業本部 パートナー営業統括部 執行役員 統括部長 緒方 康人氏
下段左から
日鉄ソリューションズ株式会社 デジタルソリューション&コンサルティング本部 宗村 隆世、谷河 駿、谷口 友隆

「Box Partner AI Hackathon 2026」と「Business Impact Award」について

「Box Partner AI Hackathon 2026」は、Box Japanが今年初めて開催した、実際の顧客提案に直結する実業務の課題解決プロトタイプの作成を目指すパートナー企業向けのハッカソンで、8社8チームが参加しました。
参加チームは、BoxとAIを組み合わせたアプリケーションを事前に構築し、9月4日の発表会でデモとプレゼンテーションを行いました。
「Business Impact Award」は、顧客価値や事業化の可能性が高く、社会やビジネスに大きなインパクトをもたらすと期待されるチームに贈られる賞です。NSSOLチームは、Box・Databricks・Dataikuの3製品を組み合わせ、営業活動におけるデータドリブンな意思決定を支援するアプリケーションを開発し、発表しました。

NSSOLのBoxとデータ・AI活用に関する取り組み

NSSOLは、30年以上にわたる文書管理の経験を生かし、600社以上のお客様のコンテンツ管理を支援してきました。Boxについては、全社横断の大規模導入の支援や、ワークフローシステムなどと連携した独自のエコシステムソリューションを提供しており、「Box Gold Partner」を5年連続で受賞しています。データ・AI活用の分野では、Databricksの導入支援に加え、DataRobotやDataikuを用いたモデル開発を累計150案件以上手掛け、「APJ Databricks Partner Award 2024 Innovation Partner of the Year for Japan」を受賞しています。2026年10月には、BoxとDatabricksを連携させ、契約書や報告書などの文書と、売上や顧客情報などの業務データを結び付けて活用するAIソリューションの提供を開始しました。

Box Japanコメント

株式会社Box Japan パートナー営業本部 パートナー営業統括部 執行役員 統括部長 緒方 康人氏

このたびの受賞を心よりお祝い申し上げます。今回の提案は、Boxに蓄積された情報資産とAIを組み合わせることで、企業の意思決定をさらに高度化する新たなアプローチを示した点に加え、実際の顧客提案に直結する業務課題を的確に捉え、実用性の高いプロトタイプとして具現化した点が高く評価されました。
Box Japanと日鉄ソリューションズは、企業の業務変革を支援するパートナーとして関係を築いてきました。今後はさらに、AI領域における協業を一層深化させ、お客様の成長と競争力強化に貢献してまいります。

今後もNSSOLは、Boxとデータ・AI基盤を組み合わせたソリューションを通じて、お客様の意思決定の高度化と業務変革を支援してまいります。

以上

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