日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 和彦、以下「NSSOL」)は、国立大学法人筑波大学(本部:茨城県つくば市、学長:永田 恭介、以下「筑波大学」)に教育研究環境充実のために継続的な支援を行いました。本支援に対する謝意として、筑波キャンパス(中地区)3A棟1階食堂(第3食堂)(以下、本施設)の愛称に「NSSOL DINING(エヌエスソル ダイニング)」が使用されることとなりました。
「NSSOL DINING」は、主に工学・情報系の講義や研究活動で利用される3A棟の1階にある食堂で、ランチタイムには多くの学⽣や教職員等で賑わいます。食堂の営業終了後は学生に開放されており、学習スペース等としても活用されています。
NSSOLと筑波大学は、今後も連携を深めながら、「NSSOL DINING」の愛称が多くの利用者に親しまれ、定着するよう努めてまいります。
NSSOLはこれまでも、複数の大学において寄附講義や講師派遣、インターンシップの受け入れ、奨学金の提供などの産学連携を推進し、次世代人材の育成、大学教育・研究の発展に貢献してきました。今回の筑波大学施設への命名は、今後も連携を継続・強化していく双方の意図が一致したことによるものです。なお、NSSOLは現時点で、今回の筑波大学施設への命名を含め10大学11か所においてネーミングライツ施策を実施しています。
今後もNSSOLは、当社のパーパス「ともに未来を考え 社会の新たな可能性を テクノロジーと情熱で切り拓く」のもと、次世代人材の育成や大学教育・研究環境の充実を通じた持続可能な産業の発展に貢献してまいります。
以上
