Oracle Japan Award 2026にて最高位の「Best Partner of the Year」を受賞

~クラウドビジネスの成長と技術力等が評価され、OCI部門賞との同時受賞~

日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 和彦、以下「NSSOL」)は、日本オラクル株式会社(以下「日本オラクル」)が主催する「Oracle Japan Award 2026」において、最高位の「Best Partner of the Year」およびOracle Cloud Infrastructure(OCI)部門の「Best Oracle Cloud Infrastructure Partner of the Year」を受賞しました。今回の同時受賞は、Oracle Alloyを活用したabsonne4(アブソンヌ・ヨン)における戦略的協業などOracleビジネスの成長に大きく貢献し、NSSOLの高度な技術力ならびに顧客価値創出の総合力が高く評価されたものです。NSSOLは今後も日本オラクルとのパートナーシップを一層強化し、日本企業の持続的発展を支えるサービスの提供に貢献します。

Best Partner of the Yearについて

「Best Partner of the Year」は、日本におけるOracleビジネスの拡大への貢献、顧客への提供価値、技術力など、様々な観点で最も優れたパートナーに授与される最高位の賞です。NSSOLはOracle Alloyを中核とした戦略的な協業を推進し、OCI事業の拡大や共同マーケティング活動を通じて、日本オラクルとのパートナーシップを強化してきました。こうした取り組みが高く評価され、この度の受賞となりました。

Best Oracle Cloud Infrastructure Partner of the Yearについて

「Best Oracle Cloud Infrastructure Partner of the Year」は、OCI事業において最も顕著な成果をあげたパートナーに授与される賞です。定量的な売上実績に加え、プロジェクトの先進性や顧客ビジネスおよび社会への影響、技術力などが多角的に評価されます。NSSOLは大型案件獲得などを通じてOCI事業の成長を牽引したことが高く評価され、この度の受賞となりました。

Oracle Alloyを活用したマネージド・クラウドサービス「absonne4」の提供開始を予定

NSSOLは、日本オラクルとの30年以上にわたる強固なパートナーシップと高度な技術力をもとに、お客様のビジネス拡大を支援してきました。2026年下期からはOracle Alloyを基盤とするマネージド・クラウドサービスabsonne4の提供開始を予定しています。absonne4では、OCIが提供する200以上のクラウド・AIサービスを活用するほか、NSSOLの運用、セキュリティ、コンサルティングの各サービスを包括的に提供します。日本国内でデータの保管・運用が完結するため、データ主権への対応も可能です。これらの特長により、企業のデジタル基盤を高度化し、クラウド・AI活用を安全かつ柔軟に実現します。

今後もNSSOLは、OCIおよびOracle Alloyを活用したサービスの提供を通じて、お客様のクラウド活用と事業成長を支援してまいります。

受賞時の写真:Best Partner of the Year
左から
日本オラクル株式会社 取締役 執行役 社長 三澤 智光氏
日鉄ソリューションズ株式会社 代表取締役社長 玉置 和彦
日本オラクル株式会社 常務執行役員 アライアンス統括 佐野 守計氏
受賞時の写真:Best Oracle Cloud Infrastructure Partner of the Year
左から
日本オラクル株式会社 取締役 執行役 社長 三澤 智光氏
日鉄ソリューションズ株式会社 常務執行役員 遠藤 竜也
日本オラクル株式会社 専務執行役員 クラウド事業統括 竹爪 慎治氏

以上

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