「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に初認定

日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 和彦、以下「NSSOL」)は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定されました。健康経営優良法人としては2020年から7年連続で認定され、ホワイト500としては初めての認定となります。

人材が最大の資本であるNSSOLにおいて、マテリアリティ(サステナビリティ重要課題)の一つである「多様な人材が活躍できる場の創出」を実現するために、社員一人ひとりが、心身ともに健康で活き活きと働くことができる環境の整備を推進しています。具体的には、保健師との全員面談や健康増進アプリの提供、健康意識改善に向けたNSSOLグループ独自の健康キャンペーン(ケンコウADVENTURE)の実施等、当社の健康課題に合わせた施策を行ってきました。
こうした健康経営の推進を継続的に強化してきたことが今回の評価につながり、初めてのホワイト500認定に至ったものと考えています。
本認定を一つの通過点と捉え、今後も社員の健康課題や働き方の変化を踏まえた新たな施策の企画・実行に、積極的に取り組んでまいります。
これらの健康経営に関する考え方や具体的な取り組みについては、「統合報告書2025(PDF:7.9MB)」や「健康経営宣言」のページで詳しく紹介しています。

健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。このうち「ホワイト500」は、健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定された法人の中から、特に高い評価を受けた上位500法人に与えられるものです。

今後もNSSOLは、当社のパーパス「ともに未来を考え 社会の新たな可能性を テクノロジーと情熱で切り拓く」のもと、人的資本を支える基盤要素として健康経営を今後も積極的に推進し、社員一人ひとりが心身ともに健康で能力を最大限に発揮できる環境づくりを通じて、持続的な企業価値向上と社会価値創造に貢献してまいります。

以上

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