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ニュース・プレスリリース

2012年6月25日
新日鉄ソリューションズ株式会社

新日鉄ソリューションズ基幹システム向けクラウド・サービス absonne(アブソンヌ) を大幅強化


基幹システムのクラウド構築・運用ノウハウを"ミッションクリティカル・クラウド"として標準化
TCO30%削減、稼働目標99.99%以上、企業の独自環境へ合わせた業務システムの提供を実現
サイロ型システムだけなく、プライベートクラウドに代わるインフラサービスとしても活用が可能

新日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:謝敷宗敬、以下新日鉄ソリューションズ)は、企業向けIaaS(インフラストラクチャ・アズ・ア・サービス)であるabsonne(アブソンヌ)のサービス内容の大幅な強化を図ります。2012年5月から東京都三鷹市に開業した次世代データセンターでのサービス展開開始にあわせて、これまで培ってきた業務システムのクラウド化ノウハウを活かし、企業の基幹システムのクラウド移行および運用を、より安心・安全に実現します。Oracle EBSやSAPなど大規模ERPや独自アプリケーションをお使いの、多くのお客様からご関心をいただいており、ご利用を開始いただいております。また既にプライベートクラウドを構築・運用されているお客様にも、BCMや更なるTCO削減の観点から、コーポレートITインフラを刷新する手段としてご活用頂けます。

以上

基幹システム向けクラウド・サービスabsonne(アブソンヌ)とは
多くの企業で導入の進むパブリッククラウド・サービスですが、信頼性・可用性の問題から、特に日本企業では情報系システムを中心とした利用にとどまっており、コスト削減効果も限定的でした。
新日鉄ソリューションズでは、この課題に対応するため、2007年より基幹システムのインフラに活用可能なパブリッククラウド型のミッションクリティカルIaaSサービスabsonneをスタートしました。Oracle EBSやSAPなどの大規模ERPや独自アプリケーションへの活用など既に、多くの実績を積み重ね、IaaSサービスとして企業のミッションクリティカルシステムのTCO削減に貢献しています。
"ミッションクリティカル・クラウド"要件の標準化
新日鉄ソリューションズでは、クラウド上での基幹システム構築・運用のノウハウを"ミッションクリティカル・クラウド"として定義、メニュー化し、absonneとして迅速な提供を可能にしています。
"ミッションクリティカル・クラウド"の主構成要素は、右図の3レベル、6要件に渡ります。一般的なクラウドが持つ特徴に、更なるミッションクリティカル性の担保や企業独自の要件を加えることで強化された新absonneでは、基幹システムTCOの30%削減、稼働目標99.99%以上、企業の独自環境と連携させたコーポレートハイブリッドインフラとしての運用、の3点を同時に実現します。
上記の強化されたabsonneサービスは、高度な免震機能とセキュリティを備えた次世代データセンターである当社の『第5データセンター』において展開しますので、企業システムのBCM対応・省エネとしても有効です。
"ミッションクリティカル・クラウド"であるabsonneは、従来のサイロ型システムのクラウド化だけでなく、プライベートクラウドを活用しているお客様にも、高い可用性を実現したうえで、インフラ運用を含めた一層のTCO削減ができるITインフラソリューションとして提供します。
■参考:第5データセンター
【新日鉄ソリューションズ株式会社 概要】
資本金:129億円
本社所在地:東京都中央区新川二丁目20-15 第2新日鐵ビル西館
設立:1980年10月1日
事業内容:
・経営およびシステムに関するコンサルテーション
・情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守および管理
・情報システムに関するソフトウェアおよびハードウェアの開発・製造並びに販売および賃貸
・ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス
売上高:1,615億円(連結) 1,445億円(単独) [2012年3月期]
従業員数:4,972名(連結) 2,415名(単独) [2012年3月31日現在]

本文記載の会社名及び製品名、サービス名等は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

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