スキルと連携力、
どちらも欠かせない力
2024年入社
ITプラットフォームテクノロジー事業部
emerald部
現在の所属部署での仕事内容と、
おおまかな1日の業務スケジュールを
教えてください。
現在は、emeraldサービスの運用業務に携わっています。アラート対応や業務依頼などのIT運用を、AIや自動化技術を活用して24時間体制で効率的に行うのが特徴です。
私の主な業務は、当社システム上に関するアラート対応やお客様からご依頼いただく仕事の対応で、毎朝9時に業務を開始し、18時頃に退勤するのが基本的なスケジュールです。
朝はまず、システムのアラートの有無やお客様からNSSTへの依頼内容を確認してから業務に取りかかります。なお、部署全体は24時間稼働しているため、夜勤を含むシフト勤務のメンバーもいます。
システムエンジニアを目指そうと
思ったきっかけを教えてください。
前職でシステムエンジニアに近い業務を経験したことがきっかけです。IT分野の面白さややりがいを感じるようになり、転職を考えた際には自然とこのシステムエンジニアという職種に惹かれました。
技術革新のスピードが速く、私の職種では常に新しい技術を学び続けられる環境であることも魅力のひとつです。私は自分のスキルを活かしながら成長できる分野だと感じ、システムエンジニアとしてのキャリアを目指すことを決意しました。
前職での経験を聞かせてください。
前職は公務員でしたが、クラウドシステムの運用を担当する部署に配属されたことがきっかけで、気づけばシステムエンジニアのような業務に携わるようになっていました。
実は、最初はパソコンを使った業務すらほとんど経験がなく、まったく知識のない状態からのスタートでした。それでも、任された仕事に真摯に向き合いながら学び続けることで、クラウド環境でのシステム構築や運用管理など、IT分野の実務経験を積むことができました。
結果的に、約4年半にわたってその業務に携わり、現在の職場でも活かせるような知識とスキルを身につけることができました。この経験を通じて、ITの面白さや成長性を実感し、今後もこの分野でキャリアを築いていきたいと考えるようになりました。
転職しようと思ったきっかけは
何でしょうか?
前職では定期的な部署異動があり、次の部署異動のタイミングで都内から地方への転勤の可能性があると知らされました。
生活面・キャリア面で不安が大きかったため、私自身の働き方を見直すきっかけとなりました。
転職活動を通じてNSSTと出会い、自分のIT分野の経験を活かしながら安定した環境で働ける道を選ぶことができました。
システムエンジニアとして
働きたいと思ったのはなぜですか?
IT業界は、専門的な知識やスキルが直接個人の財産となる、「手に職がつく」ことに魅力を感じました。
特定の技術を身につけることで、今後のキャリアにも幅広く活かせると考え、システムエンジニア職に絞って転職活動を行いました。
入社の決め手と、
入社後に感じた魅力を
教えてください。
入社の決め手は、企業としての安定性の高さにあります。親会社およびグループ会社の母体が大きく、安心して業務に取り組める環境であると感じました。
実際に入社後は、社員同士のコミュニケーションが活発で、風通しの良い職場であると実感しております。良好な人間関係が築かれており、相談や連携がしやすい環境が整備されているため、働きやすさを感じています。
私は「人とのつながり」が仕事の質や成果に大きく影響すると認識しており、このような職場環境は極めて重要であると考えています。
転職後、1番印象に残っている経験は
何でしょうか?
私がNSSTに入社して半年で、アメリカのラスベガスで開催された海外ベンダーのイベントに出張する機会をいただきました。
海外ベンダーの製品紹介や最新技術の話を直接担当者から聞ける貴重な場で、非常に刺激を受けました。
前職でも私はオラクル社の製品を扱っていたこともあり、「いつか海外にも行ってみたい」と思っていた夢が、まさか入社後半年でそれが叶うと思っていなかったので大変驚きました。
社員の挑戦を後押ししてくれる、育成に力を入れている会社だと実感しました。
システムエンジニアとして、
どのようなやりがいや、達成感を
感じていますか?
業務改善の成果を数値で実感できる点に、最も大きなやりがいを感じています。
毎月、案件ごとに仕事の工数を算出しているため、改善効果が明確に可視化される点が特徴です。例えば、従来30〜40分を要していた作業を20分に短縮したり、業務全体を自動化し作業時間をゼロにできた事例もあります。
こうした改善の積み重ねがチーム全体の効率化に貢献していると感じられることに、大きな達成感を得ています。
活躍できる人材の特徴と、
就活生に向けて一言メッセージを
お願いします。
NSSTに求められるのは、IT分野の技術力はもちろんのこと、周囲と円滑なコミュニケーションを図る能力です。
チーム内で確実な報連相(ほうれんそう)を行い、強い責任感を持って連携できる人材こそが、組織の中で活躍できます。IT分野は「好き」という意欲が技術力の向上に直結する世界です。
就職活動の段階で、興味のある分野の基礎知識を習得しておくことを推奨します。得意分野を深掘りしながら、現場で即戦力となる力を育てていってください。
1日のスケジュール
朝活
ジム、ランニング
業務開始
メールチェックやその日のタスクを確認します。
実作業
実機にて、設定変更などを行います。
資料作成等
作業手順の作成や担当案件のメンバーが作成した手順のレビューなどを行います。
部署定例
各案件のトピックや周知事項などを共有します。
担当案件の状況確認
アラートや作業依頼が来ていないかを確認をします。
業務終了
タスク状況を確認し、問題なければ退勤します。
友人と会食
前職の同僚とディナーに行きました。