若手社員座談会

NSST DISCUSSION

若手社員座談会

若手社員座談会

NSSTの若手メンバーが
本音で語る!
新卒1年目の研修体制と、
実際に働いて感じたこと

R.T

インダストリー第二事業部
流通アカウントサービス第一部
運用業務を担当
2022年入社

Y.T

インダストリー第二事業部
流通アカウントサービス第二部
運用業務を担当
2024年入社

N.A

サポートテクノロジー事業部
テクニカルサポート部
保守業務を担当
2024年入社

Q1

一番印象に残っている新人研修内容を
教えてください。

Y.T

私は、Javaというアプリケーション開発などで使えるプログラミング言語の研修が印象に残っています。現在の業務と照らし合わせると、アプリケーション開発は直接的に関係のない内容ですが、だからこそ、研修を通して経験できたことは財産だったと思います。

R.T

私は、インフラの総合研修です。ネットワークやデータベースなど、今まで学んできた知識をフルで使いながら、一つの設計書から作る、という内容でした。グループで役割分担をしながら進めたのですが、限られた期間の中で形にしなくてはいけなかったのでとても大変でした。でも、大きな達成感を得られて、印象に残っています。

N.A

お二人の研修も印象に残っているのですが、私は研修の最後に実施した、「ITIL研修」という研修が印象的でした。「カーレースのシステムを実際に運用してみる」という内容で研修そのものが楽しかったですし、同期がシナリオにはなかったシステムを考えてくれたので、学びもとても多かったです。

Y.T

N.Aさんがおっしゃった「ITIL研修」は、直接的に業務に活きた研修だったなと思います。いかに良いITサービスを提供するか、に重点を置いた実践的な研修だったので、その時の経験は今でも時々思い出します。

R.T

研修中はグループで行う実践的な課題も多かったので、同期からたくさん学べて良かったと私も思います。私は未経験で入社をしているので、専門用語はもちろん、PDCAなどの仕事の基本といえるフレームワークなどもはじめの頃は全然分からず、苦戦しました。調べてもよく分からないときは同期に聞いたり、お互いに学んだことを振り返ったりして、着実に知識をインプットできたと思います。配属後、「この用語・内容は、研修で聞いたことある!」という手ごたえがあると、全くのゼロベースよりは少しだけ自分の自信につながりました。

N.A

NSSTの研修期間は長いので、その手厚さがありがたかったなと思います。別の会社に入社したシステムエンジニアの友人たちに話を聞くと、研修期間は長くても3か月程度で、1か月と短い会社もあるそうです。研修期間が長いほどじっくり学んでいけますし、安心だと思います。

Q2

システムエンジニアとして
実際に働いてみて感じたことや、
やりがいを教えてください。

N.A

お客様がいる実案件の保守業務を担当し始めてからは、責任感と緊張感を持つようになったと思います。例えば、私が間違った回答をお客様に教えてしまうと、最悪システムが止まって、大きなトラブルに発展してしまいます。一つひとつの仕事の重みを日々感じていますが、私の回答に対してお客様からご満足いただけた時の達成感は大きいです。

Y.T

私は、お客様が業務で利用する機能の権限の改廃をメイン業務としているのですが、そうした依頼は日常的に発生するので、一日中それに対応することもよくあります。数が多く地道な作業ではありますが、権限の付与が適切になされないと、お客様はシステムそのものを使うことができません。一つひとつ確実に対応することで安定的な運用の支えになっている、という実感がやりがいにつながっています。

R.T

私はお客様に近いポジションで運用業務を担当しているので、月に1回程度、対面で報告会をします。実際にお客様にお会いすると、「この会社のシステムを私が運用しているのだ」とより実感がわいて、モチベーションになります。私が担当している案件が、世界中で動いているような大きなシステムなので、24時間365日、安定的な運用が求められます。大きな責任を伴いますが、その分やりがいも感じながら仕事ができています。

Q3

未経験で入社をした新卒1年目、
抱えていた不安、悩みはありましたか?

R.T

「知らない」が毎日出てくることに、私はとにかく不安でした。会議に参加しても、出てくる単語も内容も、何を言っているのか分からない。「いつになったら、すべて理解できるようになるのだろう」という漠然とした不安を常に抱えながら、知らない用語が出てくるたびに調べたり、聞いたりして、内容を理解しようと必死でした。先輩も優しくフォローしてくださるので、少しずつ理解できることが増え、その不安は解消されていきました。

Y.T

私も案件独自の用語や内部のルールがたくさんでてきて、配属された直後は戸惑いました。今でもまだ分からないことが多いですが、先輩たちに聞いたり、ドキュメントで共有されている内容を確認したりして、分からないままにしないようにしています。
また、私は「新人研修をこなしているだけで、配属後の現場でも本当に通用するのか」という不安がありました。ただ、ありがたいことに研修中に先輩社員の方と定期的に話す機会があったので、その不安な気持ちを素直に相談しました。先輩たちは親身に話を聞いてアドバイスをくださり、また実際に働く様子も聞くことができたので、自然と不安はなくなりました。

N.A

私は研修中も配属後も、優秀な同期と比べてしまって不安を感じることが多かったです。「いつになったら追いつけるだろう」「早く成長しないと」といった焦りもでてきました。でも、結局は自分がどう向き合うかの問題なので、不安を感じないほど努力して知識や技術を身に着けていくしかない。研修中は同期から、配属後は先輩から、懸命に学んでいきました。上司から「N.Aさんの不安はみんなが通ってきた道。質問すれば誰でも快く答えてくれるから安心してね」と言葉をかけていただいていたので、先輩にも気軽に相談できてありがたかったです。

Q4

一緒に働く先輩はどんな人でしょうか?
職場の雰囲気を教えてください。

R.T

私のチームには、本当にいろいろな人がいます。例えば、技術力が高い方、マネジメントが上手い方、お客様との対話力が優れている方などです。そして、みなさん、とにかく優しいです。分からないことを聞いても、絶対に嫌な顔をせず教えてくれます。

N.A

私のチームの先輩方も、みなさん真面目で優しいです。真面目というのは、堅苦しいということではなく、「細かいところまで気がつく」という意味です。技術的な部分での気づきはもちろん、後輩に対する丁寧なフォロー、細かい気遣いができる先輩がとても多いなと思います。

Y.T

私のチームの先輩は、気合と根性を持ち合わせた、ガッツのある方が多いように思います。例えば、プロジェクトに遅れがでてしまっても、「どうしよう…」とあたふたせず、「あと少し頑張れば大丈夫!」といつも前向きです。そして、お二人がおっしゃったように、先輩方は皆さんすごく優しいので、安心して一緒に働けています。

R.T

三人とも共通して「先輩が優しくて相談しやすい」から、どの部署も風通しはいいのだ思いました。私のチームでは、事業部長との1on1面談が定期的に実施されていて、業務上での不安や相談はもちろん、たわいもない雑談をしたりもします。立場が上の方とも距離感が近く、話しやすいです。

Y.T

そうですね。年次や肩書を意識せず、誰とでも気軽に話しやすいのは私のチームも同じです。分からないことがあっても、かしこまった雰囲気にならず、雑談の延長のような感覚で聞けます。また、先輩や上司と一緒にランチに行ったりもするので、良い距離感でうまく関係値が築けていると思います。

N.A

私のチームでも、半年に1回ほどのペースで部長との面談があります。先日の面談では、「製鉄所見学に行きたいです」と希望を伝えたところ、「考えるから」と前向きな返事をもらえました。上司とも話しやすい雰囲気はあると思います。

Q5

働いてみて感じた、
NSSTの良いところは
どんなところでしょうか?

R.T

有給休暇が取りやすいです。私のチームの上司からは、「休暇時は理由を言わなくていいですよ」と、配属された時から言っていただきました。休暇を取りやすい雰囲気があるのはありがたいと思っています。
また、知名度の高い大企業の案件が多いので、そういった案件を若手のうちから経験できる環境は、NSSTの魅力だと思います。

Y.T

R.Tさんのおっしゃった大型案件を担当できるということも含め、技術力を高めていける環境が整っているのが良いところだと思います。ベンダー資格取得支援のための報奨金制度もありますし、技術力を磨いていくモチベーションを作りやすい環境だと思います。

N.A

私は、女性が働きやすい環境が整っているところがNSSTの魅力だと思います。女性の働きやすさは、まさに私自身が就活中にもっとも重視していたことです。実際に働いてみると、制度面が整っているだけでなく、そうした制度を積極的に使える雰囲気があります。先輩や上司でお子さんがいらっしゃる方も多く、会社全体でそうした女性を受け入れ、応援してくれる雰囲気があるように思います。

Q6

NSSTで活躍できるのは
どんな人材だと思いますか?

R.T

どの部署であってもチームで業務をすることが多いので、周りを俯瞰して見ることができたり、チームで協力して動ける人だと思います。また、コミュニケーションを積極的に取ることが大切なので、「今ここで躓いています」「分からないです」と、自分から周りに対してアクションを取れる方だと、仕事を円滑に進めることができると思います。
IT領域は幅広いうえ変化も起こりやすいので、日々勉強することが大切です。意欲的に学ぼうとする姿勢がある方ほど、どんどん成長していけると思います。

Y.T

私も、きちんと意思表示できる方がNSSTで活躍できると思います。分からないことをうまく言語化できていなくても、「分からないです」とすぐ声をあげることで、先輩も状況把握ができて助かると思います。

N.A

結局、素直で誠実であることが一番大事だなと思います。システムエンジニアの仕事は、お客様との信頼関係が何よりも大切です。一度、信頼を失ってしまうと、取り戻すのがとても大変です。お客様のお問い合わせに答える時も、急いで回答するのではなく、納得がいくまで調査し、分からないことは先輩に聞いて、正確な情報かどうかを隅々まで調べてから、真摯に答えることが大切だと思っています。責任感をもって、誠実に仕事に向き合える方が活躍できると思いますし、一緒に仕事ができたら嬉しいなと思います。