先生は現役ITエンジニア!
NSSOL関西、関西圏の小学校向けプログラミング出張授業の受付を10月1日より開始
〜NSSOL社員が開発した「K3Tunnel」を活用し、子どもたちがプログラミングを実体験〜
お知らせ
2026年10月01日
日鉄ソリューションズ関西株式会社
日鉄ソリューションズ関西株式会社(本社: 大阪府大阪市、代表取締役社長: 森田 聡、以下「NSSOL関西」)は、2026年10月1日より、関西圏の小学校を対象とした「プログラミング出張授業」の受付を開始します。
本授業では、NSSOL関西の現役ITエンジニアをはじめとする社員が小学校を訪問し、日鉄ソリューションズ株式会社(以下「NSSOL」)の社員が開発したプログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」を活用した授業を行います。
小学5・6年生を対象に、45分×2コマの通常授業として実施でき、費用は交通費等を含めて無料です。児童が実際にプログラミングを体験し、試行錯誤しながら課題を解決することで、ITやプログラミングへの興味を育むとともに、ITエンジニアの仕事やITが社会を支えていることを身近に感じてもらう機会を提供します。
取り組みの背景・目的
デジタル技術が社会のさまざまな場面で活用される中、子どもたちがITやプログラミングに触れ、情報技術の仕組みや可能性を知ることは、これからの社会を生きる上で重要な学びの一つとなっています。
NSSOLではこれまでも、社員が講師となるプログラミング教育支援に取り組んできました。NSSOL関西では、こうした取り組みを関西地域においてさらに広げ、地域の教育現場を支援するとともに、社員が自身の知識や経験を地域社会に還元する機会を創出することを目的として、本出張授業を展開します。
本出張授業の特徴
1. 現役ITエンジニア・社員が講師
実際にITを仕事にしているNSSOL関西の社員が小学校を訪問し、講師を務めます。
プログラミングの方法を学ぶだけでなく、ITエンジニアがどのような仕事をしているのか、ITが社会の中でどのように活用されているのかについても、社員との交流を通じて身近に感じてもらいます。
2. NSSOL社員が開発した「K3Tunnel」で実際にプログラミングを体験
授業では、NSSOLの社員が開発したプログラミング学習サイト「K3Tunnel」を活用します。
児童は実際にプログラムを作成し、動かしながら課題に取り組みます。プログラムを作って試し、うまくいかなければ原因を考えて改善するという試行錯誤を通じて、プログラミングだけでなく、課題を自ら考え解決する体験を提供します。
3. 通常授業として実施可能、費用は完全無料
小学5・6年生を対象に、45分×2コマで実施します。学校の通常授業の一環として実施でき、交通費等を含めて費用はかかりません。
今後の展開
NSSOL関西は、今後もITのプロフェッショナルとして培ってきた知識・経験を活かし、子どもたちがITやデジタル技術を身近に感じ、将来の学びや仕事について考えるきっかけを提供してまいります。
また、社員が地域社会と直接関わる機会を通じて、ITの仕事を通じた社会貢献にも継続的に取り組んでまいります。
K3Tunnelについて
K3Tunnelは、NSSOLが運営しているビジュアルプログラミングツールを使ったプログラミング学習サイトです。「プログラミングで学ぶ」をコンセプトに、顧客の課題をITで解決するSIer(システムインテグレーター)ならではのオリジナルコンテンツを提供しています。様々なテーマで90分のワークショップ用コンテンツを公開しており、小中学校での出張授業を展開しています。
本件に関するお問い合わせ先
日鉄ソリューションズ関西株式会社 企画管理部
・NS Solutions、NSSOL、NS(ロゴ)、K3Tunnel(ケイサントンネル)は、日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標です。
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です