採用情報
社員・イベント紹介:ワーキングマザー S・A


ワーキングマザー
S・A
2004年入社
北海道大学大学院 出身


育児休暇をとる前のお仕事内容について教えてください

某産業向けWebアプリ開発や鉄道会社システム設計をしていましたが、産前の体調に応じて業務量の調整をしてもらっていました。
産休に入る時はタイミングがちょうど年末年始休暇の辺りということもあり、年休も合わせ融通をきかせてもらいながらスムーズに産休に入ることができました。
当時の男性上司が子育て中ということで何かと理解があり、もう数年も前の話で当時はイクボスと言う言葉すら聞いたことがありませんでしたが、今思えばイクボスの先を行っていたのかもしれません。とにかく、職場の周囲の方々のサポートに感謝しています。


育児休暇中の様子はどのような状況でしたか?

産前の休暇では実家で準備出来る時間に余裕もあり、また主人も同じ会社に居るのですが、子供が生まれ2週間お休みを頂きサポートしてくれました。
子供が生まれてからは、まずは1年子育てにしっかり専念でき、職場復帰に向かっていったのですが・・・、仕事中に子供を預ける先が見つからず苦労しました。その事情も会社で汲み取ってもらい結果子供の預け先が見つかってからの復帰となり1年超子育てに時間を充てることが出来ました。


復帰時に、苦労した点や乗り越えた点、教えてください

仕事へ復帰した直後は、子供が風邪をひいて預け先から呼び出されることもよくあり大変でした。仕事との兼ね合いもあり最悪の場合は親に面倒を見てもらうことも。


仕事へ復帰したときのようすを教えてください(短縮勤務や配属先など)
またその時、職場の周囲のサポート状況はどうでしたか?

電子署名Webアプリ開発プロジェクトの設計・製作メンバとして、仕事へ復帰しました。
前述の苦労したことを乗り越えられてきたのは、職場では自分の担当スケジュールを長めに引いてもらう配慮や、勤務時間を短縮した形で柔軟に対応してもらっていたということがあります。時間短縮勤務のベースの制度がある中で子育ての事情に応じ期間を調整できるのは大きいですし、今後フルタイムに戻そうと思っていますが、そのタイミングを自分で考えられるのも良いなと思っています。


仕事と子育ての両立で嬉しかったエピソードや苦労したことを教えてください

職場のサポートがあり、勤務時間を短縮した形で仕事をしてきた訳ですが、当時のプロジェクトでは時には緊急の対応が発生することもありました。そんな時はやはり帰るのが申し訳ない気持ちになりましたが、周囲の方々が緊急対応のサポートに入って頂ける体制があり、助けられたと思っています。助けてくれた皆さんがいたからこそ、私は子育てに対応することができました。


その他

苦労することもありますが、出産・子育てに関する制度はしっかりとあって、もちろん私のような実績もあります。実は私も制度利用にあたって、先に経験されていた先輩女性社員から色々と教えて頂きました。産前産後休暇・育児休暇・時間短縮勤務という環境は整っている会社ですので、あとは自分のヤル気(続けたい気持ち)があれば大丈夫だと思います!