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特集女性座談会

違う年代の女性社員5人による座談会。
「入社の経緯」から「新人時代」の振り返りに始まり、
現在「NS東京で働く女性」として感じることや今後の目標、
NS東京のアピールポイントなどを語ってもらいました。

Y.T.

S.K.

2016年新卒入社

鉄鋼ソリューション第二事業部 東日本鉄鋼システム第一部

Y.Z.

Y.T.

2017年新卒入社

鉄鋼ソリューション第一事業部 東京鉄鋼システム部

S.K.

S.K.

2019年新卒入社

鉄鋼ソリューション第一事業部 東京鉄鋼システム部

Y.T.

A.K.

2019年新卒入社

鉄鋼ソリューション第二事業部 東日本鉄鋼システム第一部

M.H.

Y.S.

2020年新卒入社

業務ソリューション事業部
産業ソリューション部

※本サイトの掲載部署名、取材内容は取材当時のものです。

入社の経緯~新人時代

1入社の経緯~新人時代

入社の経緯

S.K.
がんの研究で、学部時代から通算3年ほど研究室に籠って没頭していたのですが、個人ワークという働き方に将来を見出すことができなかったんです。そこで第二の人生として、畑違いの SIer という道を選びました。学部時代に学祭実行員として、メンバー一丸となって一つのゴールに向かっていった経験がヒントになったんだと思います。絶対チームワークのほうが私の特性には合っていて、それが活きるのはシステム開発に違いないって!
A.K.
私の大学の専攻は文化人類学でした。「海外文化が好き」というだけで選んで、将来の仕事に活かすことまで至ってはいなかったのが正直なところ。でもその分、業界を絞らず、広い視野で仕事を見渡せたと言えます。そんな中特に興味を惹かれたのがIT業界。女性も含め働いている人がみな楽しそうに見えたんです。「就活あるある」ですが、企業のロゴに敏感になるじゃないですか。そんな中、大学のシステム「CAMPUS SQUARE」に NSSOL のロゴを見つけてここだと(笑)。グループの中でも、首都圏で働きたかったのでNS東京に決めた次第です。
Y.T.
大学では情報システムを専攻していて、1dayインターンシップを通じて同じグループ会社である九州NSソリューションズ株式会社と出会ったのですが、その関連会社に、首都圏を拠点とするNS東京があることを知りました。当時いた九州を出て、「絶対に東京で働きたい」と考えていた私にとってぴったりの環境。選考に参加してみると、職場の雰囲気もアットホームで、自分にとって心地よかったと感じ、一気に志望度があがったものです。
S.K.
私は文系で法学部出身。最初はIT業界は見ておらず、メーカーを中心に受けていましたが、ある時製鉄所を見学する機会に恵まれ、「鉄のものづくりっていいな」と感じたんです。ただ、文系出身では、自分で「ものづくり」する機会はほとんどないだろうと考えました。でも、日本製鉄のグループに「鉄×IT」の会社があることを知り、ここなら文系出身でもITエンジニアとして「ものづくり」に携われるというのが決め手でした。こうして、特に東日本製鉄所(君津地区)に「工場萌え」していた私は迷わずNS東京を選んだんです。
Y.S.
学生時代、アルバイトで接客販売をしていたのですが、そこでの「お客様の気持ちに寄り添い、応えていく」という経験を通して、やりがいを感じていました。それに加え、社会人として働くうえでは、目に見えるかたちで成果が残る仕事がいいなと考え、「ものづくり」という追加軸を立てました。そんな中、NS東京の採用ページを見ると、まさにキーワードとして強く打ち出されていて、一気に引き込まれたことを覚えています。それで説明会へ行ってみると、あたたかい社風が伝わってきて、「ここだ」って思えました。

入社の経緯

新入社員研修の思い出

A.K.
新人研修は初めてのことばかりですごく苦労した思い出ばかりです(笑)。プログラミングはもちろん、プレゼンも表計算すらも未経験で、今思えば「こうしておけばよかったなあ」という後悔が募ります。でも一方で、いろいろな失敗できたのが良かったと思います。同期は心の支えでしたし、メンターのY.T.さんの存在が心強かったです。
Y.T.
IT の質問は講師がクリアにしてくれるので、私たちメンターは、業務日誌を通して、働き方やコミュニケーション面でサポートする役割なのですが、A.Kさんは私が新人だった時よりしっかりした日報を書いていて毎回感心していました。一方で、「そうか、文系の人はこういうところでつまづいて、こんな気づきでクリアしたんだ」という、情報系出身だった自分とは違う視点を持つことができた収穫もありました。
S.K.
理系だけどIT知識がなかった私のレベルに合わせたカリキュラムや授業がちゃんと用意されていて、ちゃんときめ細かいフォローがあってと手厚い研修でした。演習も同期同士で協力し合いながら進めていくので、知識の習得の効率も良かったと思います。苦労って言ってましたが、A.Kさんはとても理解が早くて、私もいっぱい助けてもらいましたよ。
A.K.
いやいやいや、そんなことないですって(笑)。演習ではS.K.さんに上手く説明できずに、もどかしさを感じたりとか、逆にS.K.さんの丁寧な仕事の進め方は、今でも見習うべきだなと思ってます。研修を通して、S.K.さん含め同期からいい影響を沢山受けました!
S.K.
私は、S.K.さんのメンターを務めたのですが、自分の考えをしっかり持っているし、業務日誌からも着実に理解を進めているのが窺えました。自分も初心に返って見習わないとって背筋が伸びる経験になりました。
S.K.
S.K.さんとのやりとりでは、配属に関する疑問や相談をしたのですが、忙しい合間を縫って、長文で返信してくださって、とってもありがたかったです。その節は、改めてありがとうございました。

新入社員研修の思い出

S.K.
思えば私も遅くまで残って頑張った日もあるなど苦労しましたけど、色々な方のサポートのおかげでなんとかなったなあと。ITの技術はもちろんですが、煮詰まったり困ったときに、一人で抱え込まず、周りに相談する勇気と、そこからチームで前進する楽しさを学びました。
Y.T.
私の代では、世の中の流れもあり、働き方改革で研修も遅くとも19時半までになったりと先輩であるS.K.さんの代とは異なっていたわけですが、またおふたりの代も進化しているみたいですね。さらに今回のコロナ禍と、研修も時代とともに変わっていくわけで。
Y.S.
はい、まさに最初の緊急事態宣言まっただ中。入社式から部屋を2つに分けて行う短縮版と、変則的なもので、その後の研修はすべてリモートになりました。本当に最初は不安しかなかったです。特に私はITに関して初心者だったので、ついていけるだろうかと。そして、そんな不安を共有・相談できる同期もそばにいないわけです。でも蓋を開けてみれば、講師にとっても初めての状況にもかかわらず試行錯誤してくれたり、就業時間後も延長して不明点を受け付けてくれたり、しっかりとしたサポート体制を作ってくれたのが印象的でした。トータルでは、きっとオフラインでやっていたのと遜色ないくらいの学習はできたと思っています。普段使っている携帯電話アプリのしくみをイメージできるようになって、それに近いことを自分の手で生み出せるようになる、そんな感動を抱けたと思います。
S.K.
部屋で一人で勉強というかたちでしたが、孤独感ありませんでした?
Y.S.
これはひとりでいても全然大丈夫、という私の性格もあるかもしれませんが、オンラインだと逆に人ってコミュニケーションに意識的になるところもあると思うんです。なので、ちょっとしたことでも共有し合ったり、報告し合ったりするカルチャーが生まれて、あたたかいムードはたしかにありましたよ。

現在の仕事

2現在の仕事~
NS東京で働いてみて

現在の仕事について

S.K.
鉄鋼ソリューション第一事業部の東京鉄鋼システム部に配属され、物流のシステムの運用保守と開発に携わっています。日本全国の製鉄所からのお問い合わせの窓口として、お問い合わせ内容の調査・問題解決を行いつつ、関連するシステムの開発を進めており、最近は特に開発の比重が大きくなってきています。
私自身、配属当初は業務知識がなく、会議に出ても周りが何を言っているかわからない状態でした(笑)。そこをNSSOLの先輩主催の鉄鋼の勉強会に呼んでもらって、ようやく点と点をつなげていけた経験があるので、それを活かしているかたちです。
A.K.
わかります!最初は日本語を話しているはずなのに外国に来たのかっていうくらいでしたよね(笑)。私は、鉄鋼ソリューション第二事業部・東日本鉄鋼システム第一部、つまり、君津配属だったので特に現場寄りの鉄鋼用語がちんぷんかんぷん。でも、実際に工場を回る研修があって、それは百聞は一見にしかずという意味でも貴重な経験となりました。
担当業務は大きく分けて二つあって、一つは製造工程のスケジューリングシステム、もう一つは工場の現場業務改善を行うスマートデバイスアプリです。前者はこれまで手作業でスケジュールを練っていたところを自動化するエンジンの導入開発で、後者は画面からバックエンドまで関わらせてもらっています。
S.K.
最近の若い子は本当にキャッチアップが早いですね。私は、業務を理解するのに一年半から二年かかりましたよ(笑)。
まあそんな「システム基盤とはなんぞや」という状態からのスタートでしたが、今では鉄鋼ソリューション第二事業部にて、製鉄所のシステム基盤を面倒見るまでになりました。東日本製鉄所(君津地区)のライン操業を担う数多くのアプリケーションが365日24時間正常に稼動できるよう、各種要件に適応した基盤環境の開発・運用保守と、基盤システムのバージョンアップの主担当を務めたり、移行案件対応のプロジェクトを進めたりしています。たとえば一つのソフトウエアの更新でも変更箇所が数千単位と、知見の塊。まさに私が「生き字引」となる責任重大な仕事なので、その分やりがいを感じていますね。
Y.T.
業務というのは本当に奥が深くて、関わった部分が明るくなっても、また新しく関わった部分ではキャッチアップが必要、そのくり返しなので、私もまだまだ知らないことばかりとも言えます。現在は、日本製鉄向けの品質関連システムの画面・オンライン開発を担当しています。これまでは、主だったところだと海外の工場の生産管理システムの基本計画・設計、画面レイアウトなどを経験してきたのですが、ここまで本格的な実装は初めて。参画後は正直あやうかったけれども、なんとか乗り越え、今は結合テスト中です。
Y.S.
鉄鋼用語・業務はある意味特殊な世界ですから、難しそうですよね……。というのも、この中で私は唯一、鉄とは関係ない案件に携わっているんです。日本製鉄グループなのに、それ以外の分野にも強みがあるってことを体現できているのは、なんだか嬉しいなと思っています。
具体的には、業務ソリューション事業部の産業ソリューション部で、PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)のパッケージ製品のテクニカルサポートを担当しています。S.K.さん同様、まずは保守運用からスタートして、徐々に開発を増やしていくという計画ですね。
お客様のお悩みやトラブルをお問い合わせいただき、各方面と連携しながら最終的に解決していく仕事です。皆さんもおっしゃるように業務知識が浅いので細部まで想像が及んでいないこと、現在は、週4日は在宅勤務のため、先輩方の状況を直接目の当たりにすることができないという、コミュニケーションのちょっとしたハードルが、難しい点でしょうか。いろいろ奔走して、お客様のお困りごとを解決できた瞬間はやりがいを感じるので、それが日々得られるのは楽しいです。

現在の仕事について

NS東京で働く女性として、
日頃感じていること

A.K.
君津の製鉄所っていうと、ちょっと構えちゃうかもしれませんが、想像以上に「女性だから」というのがない職場という印象です。たしかに東京に比べれば女性は少なくてちょっと寂しさはありますが。そして、制服着用はむしろコーディネートを考えなくて良いのでむしろ楽かも……(笑)。
S.K.
トイレも綺麗ですし、現場のベテランの方も、一見怖そうに見えて優しい方が多くて(笑)。全然怒鳴ったりしない、穏やかな職人気質の方たちですね。実際、私が所属するグループも女性は少ないですが、逆に男性は家族を持つ方が多くて、お子様の行事や病気の際にフレックスや時短活用したり、ワークライフバランスはとれているので、女性はそれ以上に活用しやすい雰囲気だと思います。まだまだロールモデルの数としては十分ではないと思っています。なので、我々の世代もがんばって、自分たちがロールモデルになっていこうと考えています。
S.K.
ちょうど、隣のグループに二人目のお子さんの産休から復帰した人もいて、それだけ制度使いやすいんだろうなと思います。自分も将来、こうしたライフイベントが訪れるかもしれませんが、世間の印象と違って、NS東京は平等に使いやすい環境なので、すごくありがたいです。
Y.S.
話には聞こえて来るものの、比較的若いチームにいる私は、まだ目の当たりにしていない分実感できていないのが正直なところ。でも、私自身、結婚しても出産しても働き続けたいですし、選考を受けていた頃から変わらず一貫してNS東京は優しくて、ハード面でもソフト面でもサポートしてくれる会社です。

日頃感じていること

Y.T.
こちらは日比谷勤務だからというのもありますが、「女性が少ない」とは感じたことがないほど良いバランスに感じています。産休を取得された女性も全員復帰されましたし、育休に至っては男性もフル活用しています。どこの会社も制度は整備されてきていると思いますが、NS東京は制度面はもちろん、使いやすい雰囲気、フォローしてくれる環境があるのがいいですね。現在は、週4日在宅勤務なんですが、この体制でよりいっそう育児との両立はしやすくなるんじゃないかと。育児中じゃなくても通勤時間がなくなったり、ちょっとした用事で休みを取る必要もなくなったりと良いことづくめです。出社日も時差出勤で、満員電車のストレスから解放されましたし。
S.K.
私もまさに在宅勤務の恩恵にあずかっています!私の場合、片道2時間近くかかる時もあるので、身体はすごく楽になりました。
A.K.
私の場合、まだ一人で業務を推進していく自信がないので、出社できないもどかしさもたまに感じますが……(笑)。そんな中、会社としても良い在宅環境を整えてくれて、感謝はしています。
S.K.
私もいまだ紙ベースでのやりとりも多少あって、出社したほうが早いのにってなっちゃうことはあります(笑)。それに家で仕事するの、気持ちの切り替えが難しいところもありますよね。コロナ禍の後は、状況や個々人の特性に合わせた多様な働き方が実現していけるといいですよね。そう意味でも、ロールモデルになっていかなきゃと。
A.K.
以前先輩が勤続20年を達成したのですが、表彰されて、一定期間のお休みをいただいていました。私もまずは勤続20年を目指したいと思っています(笑)。
Y.T.
あと、「NS東京ならでは」ですと、やっぱり首都圏に地盤を置く、プライベートの充実は言っておかなくちゃです。
私はこれまで一回も休日出勤したことはありませんし、コロナ禍でできなくなっちゃったとはいえ、フレックス使って映画館へ行ったり、コンサートグッズを買いに並んだり、「リフレッシュ連9」でクルーズ船に乗ったり、韓国旅行に行ったりもできていたので。コロナ禍で人と直接会うことの価値が見直されてきていますが、その点でも「場」の強みが目下に広がっているのも、NS東京の一つの売りだと思っています。

これからの目標

3これからの目標

Y.T.
もっともっと技術力をつけていくことが第一ですが、業務知識も併せて学んでいきたいです。業務を知れば知るほど、自分の意見がシステムに反映されていくことを実感できるからです。年に1度、上司と「今後のキャリア」について面談する機会があるんです。その対話を通じても、自分の目指すべき方向性が見えてきました。そろそろ年次も上がってきたので、部下や後輩を指導する立場になっていければいいなとも思っています。A.K.さんへのメンター経験はその一歩となったかな(笑)。
S.K.
今の部署には女性が私しかいないので、私もまずは「勤続20年」を目指しつつ、キャリアアップして、部下や後輩のお手本となるような立派な先輩になっていきたいという想いがあります。今私が携わっているメインフレームは、希少な専門領域として確立している部分があるので、スペシャリスト的というか職人的に、極めていきたいですね。

これからの目標

A.K.
直近は、やっぱり技術力を磨くことに尽きます。技術的な知識がまだまだ浅いがゆえ、打ち合わせの内容を詳細まで把握しきれなかったり、システムの全貌を俯瞰できなかったりする場面がたまにあるんです、正直。まずはベースをしっかりということで、応用情報技術者試験の資格勉強に取り組んでいます。さらに会社が提供するeラーニングで、DXなどを基礎から学んでもいます。
S.K.
私は、技術力の中でも知識より実践、つまり、実装力の向上が課題です。これまで運用保守・開発、どちらもやってきましたが、プログラムを一からがっつり書くってことはあまり経験できていないんですね。実装力は、運用保守対応においても、原因究明のスピードに直結すると思っているので、開発案件をこなして鍛えていきたいのです。
Y.S.
SE として技術力を鍛えていくのはもちろんなんですけど、まだまだ業界にも会社にも女性管理職は少ないイメージを見聞きするうち、そこを目指していくのもありじゃないかと思うようになりました。別に男だから女だからというわけじゃないんですけど、女性の管理職の存在が業界や、現場の雰囲気を飼えていく効果はあると思うので、キャリアを限定せず、よりいっそう視野を広げていきたいです。

就職活動中の皆さんに
メッセージ

Y.T.
ここまでいろいろお話ししてきてなんですが、就職ナビやウェブサイトを読むより、実際に働いている人と話すのが手っ取り早いです(笑)。コロナ禍以降、オンラインでも話を聞けるようになったのは、地方の人にとってもメリット。特に在宅勤務をしたい方は、そこで企業の体制も垣間見れますし。というわけで、ぜひNS東京の説明会に参加して、じっくりお話ししましょう!

――Y.T.

S.K.
そうそう。NS東京は、人事も他の社員も、本当にじっくり、やさしくお話してくれます。私が会社の説明を聞くよりも、私が「何をしたい」「どんな働き方をしたい」という相談に乗ってくれた、という印象の方が強いくらい。もちろんそれは入社後も引き続ききめ細かいです。私の場合、それが決め手となってNS東京に入りたいと思ったので、Y.T.さんの言うようにオンラインを前向きにとらえて、お気軽にノックしてきていただければ。

――S.K.

A.K.
私の就活での分岐点は、「できるとわかっていることをやるか」「できるかわからないけど、やりたいことをやるか」でした。それで思い切ってSEに挑戦してみたんですけど、初心者からのスタートでもがんばってやれています。それは選考中にお話した、NS東京の先輩方が、それぞれ自分の強みを見出して働いている姿に憧れたからというのが大きいです。皆さんにとって就活がそんな人生の転機となるような出会いになることを願っています。

――A.K.

S.K.
A.K.さんと同じく、「できること」と「やりたいこと」の狭間で悩んでいたんですが、私は逆に「できること」を選んだという経緯があります。当初やりたかった研究職は、あらゆる角度から見ても私の得意なことからちょっと外れていたんです。なぜなぜ分析の果てに出てくる中核は、「チームワーク」だったわけです。A.K.さんと私、反対の考えから同じ場所にたどり着いたのも、それぞれ自分を見つめた結果。こんな風に軸を見出す、自己分析は絶対やって損はないはずです!

――S.K.

Y.S.
A.K.さん・S.K.さんがおっしゃるように、軸を明確にすることが大事だと私も思います。軸を明確にするっていうと、道を絞っていくような印象を抱くかもしれませんが、逆に可能性が広がると思っています。軸があるからこそ、業界問わず、たとえ知らなかった会社でも、興味が抱けるようになるというか。そして、今はオンラインで、多くの会社に気軽にアクセスできます。バーチャルとはいえ、伝わってくるあたたかさは感じられると思うので、視野を広げて行動してみてください!

――Y.S.

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