Skip to content(本文へジャンプ)

特集女性座談会

違う年代の女性社員4人による座談会。
「入社の経緯」から「新人時代」の振り返りに始まり、
現在「NS東京で働く女性」として感じることや今後の目標、
NS東京のアピールポイントなどを語ってもらいました。

Y.Z.

Y.Z.

2015年新卒入社

鉄鋼ソリューション第二事業部
君津鉄鋼システム部

S.K.

S.K.

2016年新卒入社

鉄鋼ソリューション第二事業部
君津鉄鋼システム部

Y.T.

Y.T.

2017年新卒入社

鉄鋼ソリューション第一事業部
プロジェクト推進部

M.H.

M.H.

2018年新卒入社

鉄鋼ソリューション第一事業部
東京鉄鋼システム部

※本サイトの掲載部署名、取材内容は取材当時のものです。

入社の経緯~新人時代

1入社の経緯~新人時代

入社の経緯

M.H.
材料工学を勉強していたので、まずは、その流れで化粧品や食品業界の研究職を志したのですが、この道は競争率が高いんですね。それで同じ「ものづくり」関連ということで、ITも見てみた、というのがきっかけです。中でもNS東京は、面接や社員との面談ではとてもカジュアルに話せて、それらを通じて自分が働く姿をイメージできたのが大きかったです。あとは、実家から通える、友だちも多い東京近辺で働けるというのも魅力的でした。
Y.T.
大学では情報システムを専攻していて、1dayインターンシップを通じて同じグループ会社である九州NSソリューションズ株式会社と出会ったのですが、その関連会社に、首都圏を拠点とするNS東京があることを知りました。当時いた九州を出て、「絶対に東京で働きたい」と考えていた私にとってぴったりの環境。選考に参加してみると、職場の雰囲気もアットホームで、自分にとって心地よかったと感じ、一気に志望度があがったものです。
S.K.
私は文系で法学部出身。最初はIT業界は見ておらず、メーカーを中心に受けていましたが、ある時製鉄所を見学する機会に恵まれ、「鉄のものづくりっていいな」と感じたんです。ただ、文系出身では、自分で「ものづくり」する機会はほとんどないだろうと考えました。でも、日本製鉄のグループに「鉄×IT」の会社があることを知り、ここなら文系出身でもITエンジニアとして「ものづくり」に携われるというのが決め手でした。こうして、特に君津製鉄所に「工場萌え」していた私は迷わずNS東京を選んだんです。
Y.Z.
私もS.K.さんと同じ法学部出身なので、最初は法律事務所でパラリーガルなんて考えていました。とはいえ幅広くエントリーしているうち、「どうやらIT系企業との相性が良さそうだ」ということがわかってきたんです。「SEはおもしろそうだ」と感じて、NS東京を受けてみたところ、人を大切にする社風を体現するかのように、面談では私自身の適性をともに考えてくれたんですね。就活で苦労した分、社会人になってからは安心したかったのもあって、その点でもバックグラウンドが安定しているNS東京は最適だと言えます。

新入社員研修の思い出

M.H.
理系出身でしたが、プログラミングは未経験だったので、苦労しました。ただ、同期や講師の方々の手厚いサポートがあって、それで挫折することなく完遂できました。
S.K.
入社年次は違えど、同じですね。私も苦労したけど、色々な方のサポートのおかげでなんとかなりました。ITの技術はもちろんですが、煮詰まったり困ったときに、一人で抱え込まず、周りに相談する勇気と、そこからチームで前進する楽しさを学びました。

新入社員研修の思い出

Y.Z.
システム構築研修では、目標に向けてチームで試行錯誤しながら遅くまで残って頑張った日もあり、苦労した分、「ともにがんばった戦友」と言いますか、同じチームだった他のグループ会社のメンバーとは今でも深い付き合いがあります。ときどき全国各地から集合して当時のことを振り返り、笑い話として語ったりします。
あと、200名を超えるNSSOLグループ全部の新入社員で行う研修だからこそ、NS東京の同期以外でも色々な人とのつながりもできたし、社会人人生の中の大きな財産になっています。
Y.T.
Y.Z.さんは「遅くまで」と言っていましたが、私の代では、世の中の流れもあり、働き方改革で研修も遅くとも19時半まででした。
限られた時間の中で、いかに効率よく学ぶかという点も勉強になり、業務を行う上でも、効率よく仕事を進めようという意識が強く、今では、毎朝その日のスケジュールを立てて仕事を進めています。

現在の仕事

2現在の仕事~
NS東京で働いてみて

現在の仕事について

M.H.
現在、研修を終えて、鉄鋼ソリューション第一事業部・東京鉄鋼システム部に配属されて三ヶ月が経ち、小さい規模のプロジェクトに携わって一ヶ月になりました。輸出入の際、製品に付与するコードを帳票に出力するというシステムの、メインフレーム系システムからの分散化です。新人として会議に参加して議事録をまとめたり、業務知識を学んだりする傍ら、分散化に向けて全国の製造拠点を回ったりもしています。
Y.T.
鉄鋼ソリューション第一事業部・プロジェクト推進部にて、調達から出荷までの生産管理システムを担当していて、マレーシアの工場に導入する案件に携わっています。今は基本計画フェーズで、設計書を作成したり、画面レイアウトを中心にカスタマイズをしたりしています。現地との連携が重要なので、マレーシアには二度ほど出張しました。
S.K.
入社前は「システム基盤とはなんぞや」という状態だった私が、今では鉄鋼ソリューション第二事業部にて、製鉄所のシステム基盤(メインフレーム)を面倒見るまでになりました。君津製鉄所のライン操業を担う数多くのアプリケーションが365日24時間正常に稼動できるよう、各AP要件に適応した基盤環境の開発・運用保守と、基盤システムのバージョンアップや移行案件対応を主に行っています。
Y.Z.
私も鉄鋼ソリューション第二事業部所属で、銑鋼熱延グループの一員として、君津製鉄所の生産管理システムを担当しています。「銑鋼熱延」というのは、鉄をドロドロの状態から固める工程のことで、私はその品質を判定するシステムを開発しています。基盤の刷新をきっかけに、業務ニーズに合わせて現状システムに機能増強をしたのです。最近ちょうど成功裏に2年間かけた大きなリリースを行い、心がすっきりしているところです。

NS東京で働く女性として、
日頃感じていること

Y.T.
私とM.H.さんは日比谷勤務だからというのもありますが、「IT企業=女性が少ない」とは感じたことがないですね。産休を取得された女性も全員復帰されましたし、育休に至っては男性も活用しています。「働き方改革」の一環で、どこの会社も制度は整備されてきていると思いますが、NS東京は制度面はもちろん、使いやすい雰囲気、フォローしてくれる環境があるのがいいですね。

日頃感じていること

M.H.
女性の管理職もけっこういますしね。研修の時も女性社員の方がリーダーシップ取ることも多かったし、男性に負けていないなって感じます。
Y.Z.
君津製鉄所でも、数個上の先輩が産休育休から復帰して働いているケースがありますが、まだまだロールモデルの数としては十分ではないと思っています。なので、我々の世代もがんばって、自分たちがロールモデルになっていこうと考えています。
S.K.
そうですね。同じ君津でも、私が所属するグループも女性は少ないですし。とはいえ、男性は家族を持つ方が多くて、お子様の行事や病気の際にフレックスや時短活用したり、ワークライフバランスはとれているので、女性はそれ以上に活用しやすい雰囲気なのは日比谷と同じだと思います。
Y.T.
仕事だけじゃなく、プライベートも充実しますよね。私はこれまで一回も休日出勤したことはありませんし、フレックス使ってコンサートグッズを買いに並んだり、「リフレッシュ連9」でクルーズ船に乗ったり、韓国旅行に行ったりもできています。
Y.Z.
最近先輩が達成したのですが、勤続20年の際は表彰され、一定期間のお休みがいただけるので、それを励みに私もまずは勤続20年を目指したいと思っています(笑)。

これからの目標

3これからの目標

Y.Z.
今回、「女性座談会」としてピックアップされていますが、「女性だから……」とかで損したことって本当にないんですね。今後女性ならではのライフイベントもいろいろ訪れるとは思いますが、それを乗り越えられる制度や環境はもっと整備されていくと思いますし、いろいろな働き方を選び取って、着実にキャリアアップしていきたいと考えています。
S.K.
さっきのY.Z.さんの「勤続20年」じゃないですが、私もずっと働き続けたいですし、キャリアアップして、部下や後輩を育てる立派な先輩になっていきたいという想いがあります。今私が携わっているメインフレームは、専門領域として確立している部分があるので、スペシャリスト的というか職人的に、極めていきたいですね。

これからの目標

Y.T.
もっともっと技術力をつけていくことが第一ですが、業務知識も併せて学んでいきたいです。半年に一度、上司と「今後のキャリア」について面談する機会があるのですが、そこでの対話を通して、改めて自分の将来をとらえ直し、そう感じました。この前までは物流、現在は生産管理のシステムに携わっていますが、こうした業務を知れば知るほど、自分の意見がシステムに反映されていくことを実感できたからです。そこに自分の目指す方向性があるんじゃないかと、可能性を感じているところです。
M.H.
まだ新人ということもあって、チーム内での私はダントツの下っ端です。でも、ゆくゆくは、グループで担当しているシステムの未来を引っ張っていく存在になりたいです。そして、システムの世代交代に対応し、先輩方からの伝統をたしかに受け継ぎつつ、さらに良いものにして、後輩に引き継いでいきたいと思っています。

就職活動中の皆さんに
メッセージ

M.H.
この会社に入ってみて感じたのは、行事が多いこと。運動会やバレーボール大会などですね。私は身体を動かすのが好きだし、他のグループの方との交流も増えて仕事もやりやすくなるし、楽しく働くうえでのスパイスになっています。ちなみに、親会社だからって忖度はしません。ガチ勝負で、負けたら私は泣きます(笑)。

――M.H.

Y.T.
ここまでいろいろお話ししてきてなんですが、就職ナビやウェブサイトを読むより、実際に足を運んで働いている人と話すのが手っ取り早いです(笑)。ぜひNS東京の説明会に来て、じっくりお話ししましょう!

――Y.T.

S.K.
そうそう。人事も他の社員も、本当にじっくり、やさしくお話してくれます。私が会社の説明を聞くよりも、私が「何をしたい」「どんな働き方をしたい」という相談に乗ってくれた、という印象の方が強いくらい。私の場合、それが決め手となってNS東京に入りたいと思ったので、お気軽に足を運んで欲しいです。

――S.K.

Y.Z.
この座談会を通しても感じていただけていれば嬉しいのですが、NS東京は、和気あいあい、風通しの良い会社です。新卒の、初めての会社選びというのは人生の大きな選択だと思いますが、Y.T.さんやS.K.さんも言うように「自分の目」でよく見て判断してください!NS東京はとにかく人を大切にする社風なので、もしもあなたと一緒に働けたらすごく嬉しいです。お待ちしています!

――Y.Z.

ENTRY

  • リクナビからエントリー
  • マイナビからエントリー マイナビ2020
  1. ホーム
  2. 採用情報
  3. 女性社員座談会