このような業務課題をお持ちではありませんか?
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業務プロセス
- 自社の特殊な業務フローに市販の販売管理システムがフィットしない・・・
- 紙とハンコでワークフローを回していて非効率。電子化・ペーパーレス化を進めたい・・・
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法改正対応
- インボイス制度や電子帳簿保存法など法改正が多く、そのたびにシステム改修で高額なコストと時間がかかっている・・・
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案件や事業状況の可視化
- 案件単位での収益状況の把握(データ分析)に時間がかかる・・・
- 複数事業やグループ会社のデータが分散し、正確な経営状況の把握に時間がかかる・・・
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システム老朽化
- 現行業務と乖離が出ている・・・SaaSやクラウドも視野に今後10年使える販売管理システムを導入したい・・・
- 社内担当要員の高齢化・退職により、スクラッチ開発されたシステムの維持ができない・・・
カスタムERP「大臣エンタープライズ」とは
見積から受注、売上、請求書作成、入金管理に至る販売プロセスと、発注、仕入、支払管理といった購買プロセス、そしてそれらに連動する在庫管理まで、企業の商流全体を一気通貫で管理します。データがリアルタイムに連携されるため、二重入力の手間を削減し、ヒューマンエラーを防止。常に正確な在庫情報や売上実績のデータ分析を活用でき、経営の「見える化」を実現します。
システム構成
カスタムパッケージ「大臣エンタープライズ」の特長
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前方互換 (Forward compatible)
- カスタマイズを実施していても、新OSへの対応や消費税・インボイス制度などの法改正対応は、保守契約内で提供されるバージョンアップで対応可能です。
- 製品のバージョンアップで、追加された最新機能の恩恵も継続的に受けられます。
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ノーコード開発 (No-code development)
- 約500の項目や伝票画面(1画面20パターン)、各種帳票をGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)で設計可能。
- IT担当者様でなくても、自社の業務に合わせて軽微な変更が実現できます。
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ローコード開発 (Low-code development)
- 標準機能やノーコード開発だけでは対応できない独自ロジックも、プラグイン開発(ローコード開発)により変更可能です。
- 外部システムとの連携用APIも提供され、柔軟な拡張性を持ちます。
大臣エンタープライズのカスタマイズ特性
「わずかな機能追加で、
作業が長期化してしまったことはありませんか?」
「法改正対応で、
想像以上に大きな見積金額となったことはありませんか?」
1 柔軟性
ビジネスの変化に対応する柔軟性
- 経営者層が求める新たな分析指標にも随時対応したい
- 稼働中のシステムに影響を与えずに改修を加えたい
- 管理項目の追加に関する改修費用を抑えたい
2 継続性
継続的な利用
- 消費税改正やOS更新に伴う大きなコストを抑えたい
- 個別開発した資産を活かしたまま機能追加したい
- システム更新処理の作業負担を軽減したい
3 拡張性
業務プロセスにフィット
- 業種・業務独自の管理項目やビジネスロジックを再現したい
- 大量データでも高速・効率的に処理を行いたい
- 管理項目が異なる複数部門での入力ミス防止と省力化を両立したい
- 内部統制を実現したい
- BCP実現のため、クラウド環境で運用したい
導入から継続的な成長までをサポート
大臣エンタープライズは、導入時のニーズ(導入)から、事業の成長に伴う「(3)新規事業開始」や「(3)分析項目追加」にも柔軟に対応します。
導入後の運用フェーズにおいても、「(1)管理項目追加」や「(1)業務フロー変更」といったビジネスの変化にノーコード/ローコード開発で迅速に対応可能です。
さらに、「(2)OSバージョンアップ」や「(2)消費税改正」といった外部環境の変化にも、「前方互換」の思想により継続的に対応し、お客様のシステム資産を守り続けます。
大臣エンタープライズの特長: 1社複数事業を大臣で解決[ノーコード開発]
大臣エンタープライズで事業ごとにバラバラだったシステムを統合することができます。コスト削減はもちろん、全体の業績把握を容易にし、事業の「見える化」を実現します。
前方互換、ノーコード開発で競合と差別化
スクラップ&ビルド型
リリース=完了
VUPとカスタマイズの両立ができないため、柔軟性に欠ける
再構築費用+新規要件追加=企業の成長に追随??
構築資産継承型
リリース≠完了
VUPによる機能追加や業種・業務ライブラリで柔軟に拡張できる
既存資産+短納期の高付加価値=企業競争力強化
他社パッケージとの比較
| 比較項目 | 大臣エンタープライズ | A社パッケージ | B社スクラッチ |
|---|---|---|---|
| カスタマイズ性 | ◎ (柔軟なノーコード/ローコード対応) | △ (アドオン開発が高額) | ◎ (自由自在だが高コスト) |
| 導入期間 | ○ (中) | ◎ (短) | × (長) |
| 法改正対応 | ◎ (前方互換で迅速対応) | ○ (保守契約内で対応) | △ (都度改修が必要) |
| 将来の拡張性 | ◎ (ノーコードで内製化も可能) | × (バージョンアップで改修が白紙に) | △ (属人化のリスク大) |
日鉄ソリューションズ北海道の強み
日鉄ソリューションズ北海道は、応研株式会社認定の「大臣ビジネスパートナー(DEC)」として、お客様の課題解決に最適なソリューションを提供します。
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豊富な導入実績
全国の中堅・中小企業様を中心に、応研「大臣シリーズ」の豊富な導入実績を誇ります。メーカー認定のパートナーとして、確かな技術力と経験に基づき、お客様の基幹業務システムの導入を強力に支援します。
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業務・業種ノウハウに基づく最適な提案
卸売業、製造業、建設業など、基幹産業特有の商習慣を深く理解しています。既存の業務プロセスを詳細に分析し、「大臣エンタープライズ」の柔軟な機能を最大限に活用した最適なシステム構築をご提案します。
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導入後も安心のワンストップサポート体制
システムの導入・開発(構築)から、稼働後の運用保守・サポートまでワンストップでご提供。法改正対応のバージョンアップはもちろん、事業環境の変化に伴う追加カスタマイズまで、継続的にお客様のDXを支援します。
導入事例
多様な業種・業態に対して、販売大臣エンタープライズの柔軟性を活用して導入しています。ここではいくつかの代表的な導入事例を紹介します。
導入事例1: 工事管理・大手建材メーカーEDI連携
EDI連携による受発注業務の効率化と原価管理の精度向上
大手建材メーカーEDIとの連携により、受発注業務の効率を最大化。 また、建材業界特有の工事原価管理における課題の解消に効果的な事例。
導入の背景・課題
- 注文書や受注だけではなく、メーカーごとの発注システムへの二重入力が必要なシーンが多く、非常に手間がかかり、ミスも多い。ミスの修正も必要となり、非効率となっている。
- 仕入額と売上原価での不突合の発生が多く、差額の調査、確認に手間と時間がかかっている。
導入の効果
- EDI連携により手間が大幅に削減された。手入力が必要な場合でも、従来の二重入力は不要となり、手間だけでなくミスやミスの修正も減少し、効率化に大幅に貢献している。
- 差額の調査、計算、確認などの手間を最小限に抑えられている。
導入事例2: ペーパーレス化・データ統合によるDX実現
紙文化からの完全脱却と関連システムのデータ統合
紙中心のワークフローからシステム化への移行と、関連システムとのデータ統合により、業務のスピードアップと状況の見える化を達成した事例。
導入の背景・課題
- 事業形態の変化に伴い、システムと業務に乖離が発生し、非効率な状態となっている。
- 紙を中心としたワークフローのため、上長承認、決裁の完了までに時間を要している。
- 顧客向け見積業務に必要な仕入先の見積情報や原価の情報などが点在しており、集約、原価把握に手間と時間を要している。
導入の効果
- 見積から支払/請求までの一連の流れを、実際の業務形態に合わせた形でシステム導入し、乖離の解消、効率化につながった。
- スマートデバイス対応で上長承認、決裁等がどこでも実施可能となり、完了までの時間が最小限になった。
- 仕入先からの見積情報をシステム間で連携、集約することで手入力の手間を省き、原価把握が簡単、スピーディーに実施可能となった。
導入事例3: 鉄鋼卸売業(輸出入)
【鉄鋼卸売業社】 社内製スクラッチシステムから脱却、外貨・輸出入業務に対応
内製システムの保守限界を機に、外貨・輸出入業務に対応したパッケージシステムへ移行。Excel管理からの脱却と業務の属人化解消を実現し、全社統一の基盤で効率的な業務フローを構築しました。
導入の背景・課題
内製でシステム開発運用を行ってきたが体制面で維持・継続が困難になった。
- 要員面の問題、属人化
- 輸出入業務はExcel等駆使して対応
- 海外取引は特定事業部に限定
- スクラッチのため法改正へ都度対応
- 事業部で異なる業務要件
導入の効果
パッケージベースでの構築により、次の点で効果があった。
- 属人的な作業からの脱却
- 輸出入業務の効率化・ミス削減
- 海外取引含め1パッケージで全社対応
- 前方互換でカスタム資産を新Ver継承
- ノーコードによる拡張性
導入事例4: 素材加工業
【素材加工業社】 充実の機能を最小限のカスタマイズで実現
原料引当、現場指示コメントなど細やかな加工指示や、加工実績管理など、充実の機能を最小限のカスタマイズで実現。
導入の背景・課題
- 加工管理業務の煩雑さ
加工指示のための原料引当、現場への指示コメント、指示書発行などシステム外での関連作業が煩雑であった。
実績の管理に手間がかかっていた。
ミスの修正も必要で非効率となっている。 - セキュリティ強化
ログ管理や操作権限の強化が課題であった。
導入の効果
- 受発注同時、売上仕入同時機能を活用し、二重入力の手間が削減された。
加工管理機能をカスタマイズで実装し、受注時の原料・部品引当、受注情報からの加工指示、加工実績の管理、原料のロット管理機能等を実現し、業務効率を大きく改善。 - 大臣エンタープライズ標準機能を用いて、ログ管理機能による操作履歴の把握や、セキュリティグループ等の活用による機能制限を行う事で不正を未然に防止。
よくあるご質問 (FAQ)
A1. 企業の規模やカスタマイズの範囲によって異なりますが、標準的な構成であれば1年程度が一般的です。詳細なスケジュールは、要件定義の段階でご提示します。
A2. 専用のサポートデスクを設けており、電話やメールでのお問い合わせに対応しています。リモートでの画面共有サポートも可能で、迅速な課題解決を支援します。また、パッケージ保守契約にご加入いただくことで、法改正対応や最新機能へのバージョンアップも提供されます。
A3. はい、可能です。CSVファイルによる連携はもちろん、APIを利用したリアルタイム連携にも対応しています。多くの主要な会計ソフトや外部サービスとの連携実績がありますので、詳細は応研株式会社の公式サイト(連携ソリューション一覧)をご確認いただくか、直接お問い合わせください。
A4. クラウド版(SaaS)はサーバーの管理が不要で、初期投資を抑えて月額で利用できるのがメリットです。また、BCP対策(災害対策)にも有効です。一方、オンプレミス版は自社サーバーで運用するため、より厳密なセキュリティポリシーへの対応や、独自のシステム構成が可能です。どちらの形態を選択しても、同じ機能、カスタマイズ性を利用できます。
A5. はい、問題ありません。直感的に操作できる画面設計になっており、導入時のトレーニングで基本的な操作は習得いただけます。また、帳票の追加や軽微な画面変更は、専門知識がなくてもノーコード機能で対応できるよう設計されていますのでご安心ください。
A6. はい、大臣エンタープライズは高度なセキュリティ機能を標準搭載しています。ユーザーごとの詳細なアクセス権限設定や操作ログの保管により、内部統制の強化を支援します。また、個人情報保護の方針にも準拠した安心のシステム運用が可能です。
