TO THE FUTURE

NSSOLが考えるソフトウェアファクトリ

アプリケーション開発における課題と施策

お客様の多様なニーズにこたえるための個別対応やアプリケーション開発は、その技術バリエーションの多さや品質・工期面の不安定といったさまざまな課題が認識されてきました。この課題への取り組みとして「ソフトウェアファクトリによる新しいシステム開発」を推進しています。「アプリケーションアーキテクチャの標準化」と最新の技術をとりいれたクラウド環境上に整備した開発環境(「クラウドサービスの活用」)により、整った構造、統制されたアプリケーションを安定した品質・工期でお客様へ提供します。

アプリケーション構造のあり方

NSSOLのソフトウェアファクトリ「Software Development Concierge」

当社の考えるソフトウェアファクトリは、「クラウドサービスの活用」、「アプリケーションアーキテクチャの標準化」、これらを利用するプロジェクトへの「教育・利用支援」、「組織的な改善(PDCA)」の4つの基本方針から構成され、ソフトウェアの高度化や品質向上、グローバルな分散開発体制を支えています。

NSSOLが考えるソフトウェアファクトリ

NSSDCクラウド

当社のクラウドサービスを活用したNSSDCクラウドは、「開発・テスト環境」と「プロセス管理ツール・サービス群」を備えています。当社ではNSSDCクラウドでのプロジェクト推進を標準としており、常時10,000ユーザが利用しており、100プロジェクト以上が実行しています。

標準アプリケーションアーキテクチャ

当社が長年培ってきた開発ノウハウ「アーキテクチャ」・「開発方法論」・「アプリケーション機能」を集約し開発標準として活用しています。開発言語はJavaおよびMicrosoft .NETの双方に対応しています。今後も最新の技術動向を取り入れた機能の拡張・発展を行っていきます。

標準アプリケーションアーキテクチャ

関連リンク